【初心者】②ドメインとサーバーを連携させよう!

【初心者】②ドメインとサーバーを連携させよう!

2021年2月14日
ブログ初心者(Beginner)

今回は、前回契約を完了させたドメインとサーバーを
連携させていく作業を開設させていきます。

Web初心者には毎回、壁になる瞬間があって大変ですよね。
でも大丈夫。私も苦労に苦労を重ねまくっているので、
そのニュアンスが伝わるように細かく解説していきます。
人の3倍は時間をかけているのではないかというくらい遅いです。

一緒に頑張っていきましょう!

業界内低価格!月額800円(税抜)~の高スペックレンタルサーバーヘテムル

【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com

独自ドメインを契約したサーバーに設定する

私はサーバーを「heteml」にて契約しているのでそちらをベースに解説していきます。

■タスク
①「ドメイン・メール設定」をクリックする
②「独自ドメインを設定する」をクリックする

■タスク
①登録するドメイン名を「取得されているドメイン」の例に従って記入してください。
例】私は「stay-gold.info」でドメイン取得している。
  「例:heteml」⇒stay-gold
  「例:jp」   ⇒info

②公開フォルダを入力します。
 重複を防ぐために、基本的には自動入力されるドメイン名を利用します。

③最後に「独自ドメインをチェックする」をクリック。

ドメインリストへの追加確認画面(完了)

下記のように「ドメイン一覧」に自分のサイトURL(独自ドメイン)が
追加されればここまでのタスクは完了です。次に進みます。

ネームサーバーの設定

このままでは、まだ独自ドメインとサーバーは紐付いていません。

次は「お名前.com(独自ドメイン取得サイト)」にアクセスして
「ネームサーバーの設定」をさわります。
上記によって、ブラウザから取得したドメインでアクセスすると、
ヘテムルのサーバーにアクセスできるようになります!

結論から言うと
「ヘテムルの(プライマリネームサーバー)と(セカンダリネームサーバー)の
 設定をお名前.comに登録するだけです」

...うん。わかりません(^^)/やってみましょう!

事前に設定したお名前.comから「[お名前.com]ドメイン登録 料金ご請求」等
メールが到着していますのでそこから「お名前(会員)ID」「任意パスワード」をもって
お名前.comのサイトにアクセスしましょう。

ネームサーバーの変更|お名前.com Navi ガイド|ドメイン取るならお名前.com (onamae.com)

ここからはガイドナビが分かりやすいので上記サイトに一旦移って、指示に従ってください。
念の為、概要を記載しておきます。

  1. お名前.comのコントロールパネルにログイン。
  2. 「ドメイン設定」タブを選択します。
  3. サイドメニューの「ネームサーバーの変更」をクリックします。
  4. ネームサーバの設定を変更したいドメインを選択します。
  5. 「他のネームサーバーを利用」を選択します。
  6. ヘテムル のネームサーバのアドレスを入力します。
  7. 「確認画面へ進む」をクリックします。

下記がヘテムルのネームサーバー情報です。※念の為、参照サイトも貼り付けます。

プライマリネームサーバーdns0.heteml.jp
セカンダリネームサーバーdns1.heteml.jp
お客様の独自ドメインでヘテムルをご利用になる場合はDNS( Domain Name System )を設定する必要がございます。 DNSの変更 ドメインを取得し…
support.heteml.jp

ここで分かり辛かったのですが

「ネームサーバー1」=プライマリネームサーバー
「ネームサーバー2」=セカンダリネームサーバー

なので、一歩一歩指し示しているのが何なのか考えながら進めていきましょう。

ここまで完了したら、連携が完了です。

ネームサーバーとは何か?

ネームサーバーとは、インターネット通信時にドメイン名をIPアドレスに変換する名前解決を行うサーバーです。ネームサーバー=DNSサーバーのことです。

このネームサーバーを設定するとブラウザからアクセスした時に「この独自ドメインにアクセスしたモノは、ネームサーバーに設定されている○○のサーバーにいけ」っていう命令の記述になります。

ネームサーバーの変更前は、事前に取得していた独自ドメインへ
アクセスしてもお名前.comのエラー画面になってたはずです。
それを今回の設定によって「このURLへアクセスした場合は、
ヘテムルのサーバーに転送しろ」と設定したのが、今回やった作業です。

ドメインとサーバーを繋げないといけない理由

単純に繋げないといつまで経っても、サイトにアクセスできないからです。
リアルの現実世界でいうと、見知らぬ土地に家を建てても、その場所を役所で
住民票登録しないと郵便物が宛先不在で届かないのと似ています。
インターネット上に存在するウェブサイトは、サーバーというハードディスクに
データが入っているだけなので、そのデータにアクセスできるように、
ドメインという唯一無二で固有の住所みたいなものを取得して、
その住所とデータの保存場所を繋げてあげる必要があるという事です。

・ドメイン=住所
・サーバー=家(賃貸マンションの一室を借りた)

データの流れの詳細説明

ネームサーバーの設定はこの指定した住所と引越し先の家の届け出
「郵便局の転送届け」に似ています。

細かく「データが通る道」をイメージしてください。
独自ドメインを管理している会社は、世界で数社しかありません。
その状態で、独自ドメインにアクセスした場合は、
①お名前.comのネームサーバーにアクセスします。
②データが保存されているサーバーを探しにいきます。
 そのデータを探しにいく「サーバーの住所」=プライマリサーバーです。
③プライマリサーバーにアクセスした後は、ヘテムルに設定されている
 「独自ドメイン」のフォルダを、探しにいきます。
④そのフォルダの中のデータを参照してwebサイトで表示がされます。

■サーバー・・・データの保存場所
■ドメイン・・・ネットの世界の住所
■ネームサーバー・・・住所の転送先
■プライマリーサーバー=ネームサーバー(メイン)
■セカンダリーサーバー=ネームサーバー(サブ)

プライマリサーバーが機能しなかった場合、セカンダリサーバーでフォローするイメージです。

まとめ

連携の設定は出来たでしょうか。
基本的に記載の通り進めて頂ければ問題なく設定できます。
何かあれば、私にクレームを入れてください。w

最後の詳細説明についての覚えておくべきポイントは
①ドメインを管理している会社は世界で限られている
②取得したばかりのドメインは、取得した会社のネームサーバーにアクセスする
(=HPのデータがないから、エラーになる)
③取得したドメインと、HPのデータが格納されている
 サーバーを連結するために、ネームサーバーの設定が必要 
という事です。

これでやっとサイトの公開までを取り付けました!!!!

お疲れ様でした。

次はWordpressをインストールしていきます。

非常に難しく感じるかと思いますが、誰でもそうなので、しっかり理解して
一歩一歩進んでいけば大丈夫です。頑張っていきましょう!

毎日、本気で最高の息がしたいと思えるくらい、汗かいて、最高の食事と睡眠をとりましょう!
仕事も、一日の質も全てプロセスが彩っています。

では、引き続き宜しくお願い致します。

業界内低価格!月額800円(税抜)~の高スペックレンタルサーバーヘテムル

【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com